漫画
【書評】恐之本 壱 -高港基資ホラー傑作選集
恐之本 壱 -高港基資ホラー傑作選集高港基資2012年8月20日 初版発行株式会社少年画報社 何か面白いホラー漫画はないかと、当時流行っていたまとめサイトでサーフィンしていたときのことだったと思う。この本の存在を知った。作者についても初めて聞く名前... 児童書・絵本
【書評】お化け屋敷レストラン
怪談レストラン⑩お化け屋敷レストラン怪談レストラン編集委員会・責任編集 松谷みよ子絵 たかいよしかず1998年2月25日 第1刷発行株式会社童心社 怪談レストランシリーズ全50巻あるうちの第10巻目、お化け屋敷レストラン。表紙にはコック帽をかぶった一つ目... 児童書・絵本
【書評】学校の怪談① 先生にあいにくる幽霊
学校の怪談① 先生にあいにくる幽霊日本民話の会 学校の怪談編集委員会絵 前嶋昭人1991年8月 第1刷©︎株式会社ポプラ社 ついにこの作品群の書評を書く時がやって参りました。僕らの世代はだれしも一回は読んだこと、もしくは見たことがあるのではないでしょ... 児童書・絵本
【書評】墓場レストラン
怪談レストラン⑨墓場レストラン怪談レストラン編集委員会・責任編集 松谷みよ子絵 かとうくみこ1998年2月25日 第1刷発行株式会社童心社 怪談レストランシリーズ全50巻あるうちの第9巻目、墓場レストラン。表紙には女の幽霊が描かれている。そしてその周り... 文芸書
【書評】6
6梨2023年6月23日 初 版発行株式会社玄光社 昨今のホラーブームは破竹の勢いである。2010年代後半から続く怪談の隆盛は多くの怪談師を世に生み出し、彼らが語る実話怪談はYouTubeを席巻した。その影響か、Twitter(現X)やnote、カクヨムというWebプラット... 文芸書
【書評】撮ってはいけない家
撮ってはいけない家矢樹純2024年11月11日 第1刷発行株式会社講談社 いつものように本屋さんで怖い本を探していた僕の目に「矢樹純」という文字列が飛び込んできた。はて、この作者、どこかで見たことがあるぞ、とよくよく考えてみると、10年くらい前に矢樹... 文芸書
【書評】入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください寝舟はやせ2024年10月7日 初版発行株式会社KADOKAWA 以前、「深淵のテレパス」と一緒に購入した作品である。その不可思議なそのタイトルと不穏なマンションの挿絵が気になって手に取った。読んでみると... 文芸書
【書評】深淵のテレパス
深淵のテレパス上條一輝2024年8月9日 初版株式会社東京創元社 今年になって、最近のホラー作品をあまり読めていないなぁと感じた。「ウラメシノハコ」を立ち上げてから、書架に眠っているホラー作品をがむしゃらに再読しては書評を書いてブログにアップし... 文庫
【書評】混成種 -HYBRID-
混成種 -HYBRID-カシュウ・タツミ1994年4月25日 初版発行株式会社角川書店 「郵便屋」に始まり、日本ホラー小説大賞に関連する作品をピックアップしようとの試みから、本稿では「混成種 -HYBRID-」を紹介する。この本も僕が角川ホラー文庫を買い集めていた... 新書
【書評】お化け屋敷になぜ人は並ぶのか – 「恐怖」で集客するビジネスの企画発想
お化け屋敷になぜ人は並ぶのか - 「恐怖」で集客するビジネスの企画発想五味弘文2012年6月10日 初版発行角川oneテーマ21 僕が一番最初に訪れたお化け屋敷は、たぶんとしまえんのミステリーゾーンである。もはや当時の僕は小さすぎてその内容をよく覚えてい...











